No.056 キンモクセイ Edit

+  進化後
プロフィール
キンモクセイ.jpg名前キンモクセイ
レアリティ★★★
属性
好きな物
品種モクセイ科
所属国家ベルガモットバレー
花言葉謙遜、陶酔、初恋
SDキンモクセイ待機.gif
自己紹介ウチはキンモクセイ、です。
よろしくお願いします。
ほんの少しですが、防衛戦の指揮には自信があります。
たとえ前線が破られても、すぐに修復してみせますので……。
なるべく場の和を乱さないようにしますね?
ステータス (基本値+好感度100%ボーナス) =合計値
進化LvHP攻撃力防御力移動力
11340+7922132400+516916310+132442220
504590538213701886770902
13670+158452541090+10322122610+264874
60784094242340337212101474
スキル&アビリティ
戦闘スキル地裂波17%(Lv1) → 21%(Lv5)
敵単体に1.9倍のダメージを与える
戦闘スキルアニメ
キンモクセイ_スキルアニメ.gif
アビリティなし
進化アビリティ戦闘中、自身を含む2人の防御力が3%上昇し、防御時のダメージ軽減率が0.4%上昇
※他アビリティとの組み合わせで軽減率は最大+20%まで上昇可能

キンモクセイについて Edit

和と場の空気を重んじる花騎士。
しかし、その言動の端々には他者とは違うところが散見している。
一人称が「ウチ」だったり、普段は自分の意思を押し隠し、前面に出さない彼女の好きなものがカエルだったりと、
本人の意思や知識の埒外からそこはかとない不思議な空気を醸し出している。

そしてそんな彼女が唯一自信があるといってはばからないのが用兵だ。
これはつまり、進化したときの彼女のアビリティのことと推測できるが、本来の彼女は☆3相当であり、カヴァーできる範囲は当然限られている。
その少ないアビリティでみんなを守ろうとする姿勢は、もはや「どこにでもいる女の子」という自身のイメージとは明らかに逸脱している。

戦場で、自分の限界の能力を発揮し、他者の事を気遣うことなど、並の花騎士にできることではない。
彼女は決して空気ではない、特別な女の子なのだ。

ステータスに目を向けると、☆3では上位のHPと最低の攻撃力を持つ極端さだが、好感度ボーナスが進化前と進化後で傾向が異なるという珍しい特徴を持つ。
進化前は長所を伸ばすのに対して進化後は短所を補う形で、これによって攻撃力は☆3最低の座を脱することになる。

スキルは発動率こそ低めながら1.9倍と、☆3としては抜群の高倍率。
元々の攻撃力がさほど高くはないのが残念なところか。

2015/8/3のアップデートでスキルが強化されたが、大幅強化された者も多い中で発動率の上昇のみ、上昇値もやや控えめ。
同時に同じ☆3打属性の某花騎士のスキルが大幅に強化されたため、倍率は同等・発動率に至っては逆転されてしまった。
これもまた、和を重んじる彼女ゆえ……なのだろうか。

+  元ネタ解説
+  ボイス
+  表情差分(進化前)
+  表情差分(進化後)

コメント Edit

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