• このページは小説版フラワーナイトガールの相関関係をまとめたものです。
    ※あくまで小説内での設定です。ゲーム内での設定との相違点があります。予めご了承ください。

既刊一覧

第一巻:フラワーナイトガール —リュウゼツランの咲く夜に—

 2015年10月30日(金)発売。 リュウゼツランが加入するシリアルコード付属

第二巻:フラワーナイトガール —雪降る町のトリカブト— 

 2016年2月29日(月)発売。 トリカブトが加入するシリアルコード付属

第三巻:フラワーナイトガール —ネリネと常夏の楽園都市—

 2016年6月30日(木)発売。 ライオンゴロシが加入するシリアルコード付属

第四巻:フラワーナイトガール —ペポと風谷の財宝伝説—

 2016年10月28日(金)発売。 ヒトリシズカが加入するシリアルコード付属

第五巻:フラワーナイトガール —騎士学校にオナモミ王女の革命を!—

 2017年2月28日(火)発売。 オナモミが加入するシリアルコード付属

第六巻:フラワーナイトガール —ハバネロ隊長と六花の芸術交流祭—

 2017年6月30日(金)発売。 ハバネロが加入するシリアルコード付属

小説内での世界設定

国 名
地 名
通 称
相関関係出典付記
ナヴィア
平野
ブロッサムヒル郊外にある平原の一つ。一巻 プロローグ小説内における舞台で、ブロッサムヒル郊外にある地名の一つ。
墓 地ブロッサムヒルの街を
一望できる小高い丘
一巻 プロローグ小説内での説明では、墓地の位置が【ブロッサムヒルの街を一望できる、小高い丘にある】という記述がある。
【歴代の騎士団長を務めるナハトレイクスの一族とそれに仕える花騎士たちの眠りの場所】という説明がなされている。
(ソラルが
以前いた)城
墓地から走って
戻ってこれる位置
一巻 プロローグ小説内での説明では、墓地に居たソラルが【城へ走って戻って】これる距離とされている。
ブロッサムヒル
王宮
ブロッサムヒル一巻 第一話小説内での記述:【王宮から拠点の城へ。馬車を使えば、ほとんど時間がかからなかった。】
騎士団の城壁一巻 第二話
一巻 第三話
騎士団の城の城壁。第二話でリュウゼツランの訓練を行った時、必殺技で崩壊した。
一月後に、修復されているが"建築ギルド"からの見積もりを見たナズナさんが卒倒するほどの金額、との事。
その為かリュウゼツランナズナの書類業務の手伝いをしている。
昆虫保護区各都市にある
円筒状の建物
一巻 第二話小説内での説明【近隣で採集された無害な虫たちが保護されている】。
植木鉢の工房ブロッサムヒルの
街外れにある
城壁の周辺
一巻 第二話小説内での説明【退役した『魔』属性の花騎士が”植木鉢(魔力の増幅器)”を作っている。
召喚の儀【"タネ”や"華麗石"を使って花騎士を召喚させる転移魔法の一つ。】で使われる】。
普通の人が”植木鉢”に触れると魔力酔いになってしまう為に
“窯業ギルド”が“植木鉢”製作を一手に引き受けている。工房の食堂にカトレアの肖像画がかかっている。
城のお風呂場一巻
第二話・幕間
騎士団の城 二階にある大浴場の事。
お風呂宴会にはナズナさんも参加している。
カナドリ山の東壁
トンネル
一巻 第三話女王からの討伐依頼でソラルたちが向かう場所。騎士団の城から馬車を使って丸二日かかる距離。
ソラルの城一巻 第三話騎士団の城。ソラル・ナハトレイクスが騎士団長に任命された後、騎士団任務の拠点になっている模様。
アンカー市場一巻
エピローグ
小説での描写:ソラルの【城】とは反対側に位置する【何でも売っているアンカー市場】。
地図にない町
フィユル
ウィンターローズ北部
封印大氷壁
北方監視哨
二巻
第一話
小説での描写:【今からおよそ五十年前の話】【もともと軍事拠点】の場所で【ウィンターローズの北部にある、封印大氷壁と呼ばれる魔の巣窟】【を熱気球によって上空から監視するために、北方監視哨】が建てられた。
建てられた【当時は予算も潤沢で、そこそこの数の駐屯兵と花騎士が派遣されていた】【人口もじわじわと増えて、町は活気づいていってた。】【けれども活況は長続きしなかった。】【監視をしていても、そこから害虫が出てくる事態は一度も発生しなかった。】【王都の予算調整の煽りを受けて、すべての花騎士に帰還命令が下された。】【残ったのはごく少数の駐屯兵のみ】
【あまりの急激な衰退っぷりにフィユルの人々は自虐の意味をこめて”地図にない町”を自称】する様になった。【数年前に温泉が湧いたこともあって、観光業で町の再起を図っている】
そして、花騎士が派遣されたのが【今から三ヶ月前のこと】
保養所騎遊館バナナ
オーシャン
リゾート地
プラタノ
第三巻
商品の説明より
「花騎士の……ネリネです。ここプラタノを守る、騎遊館の館長です! 」
バナナオーシャンのリゾート地プラタノにある花騎士のための保養所騎遊館の館長に任命されたネリネ。彼女は仲間達と共に、花騎士のバカンスを守るため、日夜イベント開催に害虫退治にと忙しくも充実した日々を送っていた。だが、騎遊館二十周年記念式典が一ヶ月後に迫る中、ネリネ達はいまだにメインイベントの内容を決められずにいた。果たして彼女達は無事にイベントを開催できるのか!?
財宝伝説が
残る町
レガド
ベルガモット
バレー
マフル高原北西
第四巻
商品の説明より
大討伐作戦によって害虫は姿を消したが、町はすっかり荒れ果てていた。
そこに、ペポ、アイビー、バルーンバイン、そしてヒトリシズカの四人の花騎士が復興のためレガドに配属されることに。
彼女達の活躍により、徐々に町に活気が戻ってくるも、生粋の武人ヒトリシズカだけは平和な町で力を発揮することができず、思い悩んでいた。
そんな彼女にペポがかける言葉とは―。

小説内における各設定

小説世界内での男女比

  • 【スプリングガーデン全体における男女比率は、おおよそ1:20】
    (一巻 第二話より)
    但し、全ての場所で優遇されている訳ではない様だ。寧ろ、花騎士に関する場所ではかなり酷使されている。

結婚について

  • 【スプリングガーデンの男性は一夫一妻制と一夫多妻制を選択できる】
    (一巻 エピローグより)
    前述の男女比の為か。因みに小説1巻ではソラルの母について小説内では語られてない。

団長補佐官について

  • 一巻 第二話にて、ソラル団長が入浴中での回想シーン
    【蜜のジュースを飲んでスタミナを維持しながら深夜まで書類仕事に没頭】
    【朝は早起きして自分の世話をこなして、さらには予定の管理まで・・・・・・。】
    と書かれている。
    ・・・ナズナさん、ガンバリスギィ!・・・(ゲフンゲフン
    書類仕事が主な仕事で、ナズナさんは、さらに団長さんの身の回りの世話も兼任している様子。

騎士団長の代替わりの伝統

  • 騎士団長が亡くなった場合
    前任の補佐官をはじめ、ほとんどの花騎士たちは引退していく。

引退した花騎士はどうなるの?

  • 主に【騎士団学校の教師になったり、故郷の修道院に入る事が多い。】
    • 魔属性だと工房で「花騎士召喚用の鉢」を作る仕事に就く場合も。
  • また、【ギルドをおこして、商売を始める】花騎士たちも居るとの事。

遠い場所への移動は、どうしてるの?

  • 陸路では馬が使われてる。現在、害虫からの影響を受けていないと言う理由から。

農業作業について

  • 一巻 第二話で語られている事をまとめると
    • 過去には、畑での農作業にビートルを使っていた。
    • ビートルが使われなくなった理由として、害虫からの攻撃でビートルが”害虫”化する事を恐れた為と言われている。

事の起こり

ソラルの騎士団団長 就任の儀でのスピーチより

【「今からおおよそ千年前・・・・・・」「コダイバナの女王と儀式を司る巫女たちを中心に文明を築いたスプリングガーデンには、生命のエネルギーがあふれていました。
 ですが、現世の果て―死の世界を司る王が、その力に目をつけたのです」】
【「死の王は、コダイバナの女王をそそのかし、禁断の秘術を用いて時空の門を開かせます。・・・スプリングガーデンと繋がったのは、死の王が統べる邪悪なる世界でした。
 時空の門を通じて、生命のエネルギーは死の世界に奪われていきます。さらに死の王は、スプリングガーデンで平和に暮らす虫たちを凶暴に進化させ、この世界を食らい尽くせと命じました」】(以下、省略)

このスピーチの続きでは

  • 【害虫は、他の虫に噛みつく事で、凶暴性を伝染させる】とも書かれていた。
    • 実際、2巻での敵の目的の一つは【人類が保護している益虫を害虫に襲わせて害虫化させる】事だった。

極陽開放を使う時にポーズがあるの?

  • まず、シャインクリスタルを貯めます。
  • 次に、一パーティ(5人)の花騎士と同時に団長も右手を天に掲(揚)げる。
  • そして、その場にいる全員が右手を下に振り下ろして、「極陽開放(ソーラードライブ)!」と叫びましょう。
  • あとは、光柱が見えなくなるまで待機。もし、生き残っていたら、さらに害虫を狩ってシャインクリスタルを貯めましょう。

(※ よい子は絶対真似をしないように!
もし、実行して変なあだ名が付いても当wikiでは責任は負えませんのであしからず。)

花騎士になるには

  • 花騎士の学校は存在するが、卒業しても花騎士になれる保証はない。
    • 実際クチナシは卒業後何年もの間ただの駐屯兵を務めており、花騎士に選ばれるのを諦めかけていた。
    • 一方、トリカブトは花騎士としての教育を一切うけていない(逆に花騎士を倒す為の教育は受けている)が花騎士となっている。
  • 花騎士とそうでないものを分けるのは「世界花の加護」であり、団長による召喚の儀に応じた世界花に選び出される事で初めて花騎士となれる。学校での授業は己を高めて世界花に選ばれる可能性を上げるための物でしかない。

レアリティについて

  • レアリティはあくまでも花騎士が受けた世界花の加護の強さを表すもの。そのため虹の準騎士銅のベテランも存在する(リンクは例として挙げただけで、小説内での名指しは無い)。
    ゲーム的に考えると、本人の努力よりも世界花の気分の方が重要だということになる。

服装 について

  • 極端すぎる寒暖な状況に置かれた場合、花騎士は世界花の祝福を受けている為、魔力の加護で(個人差はあるが)体温をいくらか調節してもらえる。
    ※ここでの服装の基準としてはクチナシさんを想定されている。

強化霊について

  • 【妖精たちから譲り受けた濃密な魔力】
    つまり、食べているわけではない。マニュたちから魔力を譲り受けているだけである。
    動物と同じ扱いである。
    (小説 第四巻 第四話で、ランタナと妖精たちがジェスチャーで会話をしてる描写がある。)

小説内で登場するキャラクター

フラワーナイトガール —リュウゼツランの咲く夜に—

プロローグ

キャラ相関関係出典付記
ソラル・ナハトレイクス主人公
ナハトレイクス家 長男
プロローグ
第一話
(小説より)【家出のごとく、馬車を駆使して、西の雪国―ウインターローズ】に向かっている。
なお、”留学”と言う名目はあるが事後承諾の可能性がある。ソラルが【現地】(ウインターローズ)【の騎士団長の叔父さんに弟子入り】している
(過去に(10歳の時)に【生家を離れて、当時出城(でじろ)で暮らしていた父さんに弟子入り】している)
しかし、過去の経験から女性が苦手な為に花騎士の皆と上手く接する事が出来なかった。(以下略)
魔力酔いにならない体質。歴代の騎士団長が多い家系の生まれ。世界最初の花騎士フォスは、ソラルの遠い祖母にあたる。
バンドゥス・ナハトレイクスブロッサムヒル
花騎士団長
ソラルの父親
プロローグソラルが小さい頃、救出した村人たちの為、当時率いていた五人の内三人の花騎士たちに害虫たちを足止めさせてバンドゥス団長(父親)は村人たちが乗った馬車を走らせて逃げた(その当時、逃げる馬車に
ある理由からソラルは同乗していて、馬車の後ろから飛び降りていく三人の花騎士たちを見ている)後から父親が三人の花騎士たちの葬儀の時にその墓の前で泣きじゃくる態度を見てから
[ソラルくんの台詞より]『あのとき、あんな無茶な命令を下さなければ、みんな死なずに済んだのに!(以下略)』この時、『あんな騎士団長には絶対ならないと、固い決意を胸にして―――』(同小説より一部抜粋)
彼が亡くなりソラルが招聘された事で1巻の物語が始まる。
センニチコウバンドゥス団長に仕えていた花騎士の一人。足止め役を免れ村人たちの安全を確保した。
ヤグルマギクバンドゥス団長に仕えていた花騎士の一人。センニチコウと同様に足止め役を免れ村人たちの安全を確保した。
??????バンドゥス団長に仕えていた花騎士の一人。(センニチコウヤグルマギク除く)3人の足止め役の一人として戦うも帰還しなかった事で名誉の戦死扱いとなる(3人とも葬儀に遺体は無く遺品のみで行われた)。
おそらくその名前は…。

第一話

キャラ相関関係出典付記
ナズナ団長補佐官執務室を新調した際、家具はナズナの趣味で選んで・・・(それって職権乱用じゃ(ゲフンゲフンナンデモナイデス)
カトレアバンドゥス団長が亡くなる前日に華麗石を使って召喚された花騎士。
団長が居ない間、第一パーティリーダー兼指揮官として活動していた。
新団長が就任した時、普通の花騎士としてメンバーに加わる約束だった。
魔力酔い耐性が付いていない限り、接触した人は(体の一部が触れただけでも)魔力酔いを引き起こしてしまう。
その為に居住場所として離れを用意されている。
ロイヤルプリンセス自己紹介 一人目ナズナが前もって召喚したパーティメンバー。
ハイビスカス自己紹介 二人目ナズナが前もって召喚したパーティメンバー。
アルストロメリア自己紹介 三人目ナズナが前もって召喚したパーティメンバー。
パープルパンジー自己紹介 四人目ナズナが前もって召喚したパーティメンバー。自己紹介する前にメイド服を着た状態で先にソラルと出会っている。
なお、新団長就任式に遅刻しそうになったのは2人の姉のせい、と書かれている。
ギンランカトレアさんを補佐している団長不在時の第一パーティメンバー。
リュウゼツランメンバー五人目
幼馴染
金色花騎士。ナズナさんが持っていた四個の華麗石とギンランカトレアから預かってきた戦利品の一つである華麗石一個、合計五個の華麗石で召喚された。
ソラルとは相当昔に遊んだ程度の認識しかないが幼馴染である。

第二話

キャラ相関関係出典付記
パープルパンジーアルストロメリアとソラルの組み手でのワンシーンをみて
【「あのー。朝っぱらから騎乗位で励むのはどうかと思いますよ・・・・・・・?」】
このセリフを聞いたアルストロメリアが好奇心で【「キジョーイ?キジョーイってなぁに?」】
(後はお察しの通りで)
アルストロメリア色々な噂の震源地。(『キジョーイ』を連呼してた、等々)
植木鉢工房
にいた男
偶々、工房の近くに居たソラルに話しかけた四十ぐらいの男。その男曰く【『お姉サマ方の食事や工房の掃除、畑の世話】(以下略)と言う話をソラルにしてくれる。
(【お姉サマ】・・・工房での“植木鉢”職人を総称して呼んでいる。)
工房の食堂での会話からカトレア様のファンのようだ。
ソラルの先祖
フォス(当時 巫女)
小説文章より【千年前、ソラルの先祖は世界花の源泉という強大な魔力を浴び、その力を巫女であるフォスに分け与えた。】
(中略)【彼以降、ナハトレイクスの血を引く者には、生命力の残滓(ざんし)と世界花の魔力の結晶――シャインクリスタルを体内に取り込む能力が発現し始めたのだ。】
なお、“極陽開放(ソーラードライブ)”は【最も簡単な"攻撃力への転化"】であり、【シャインクリスタルの力を意識下でコントロールし】て団長から花騎士に分け与えてる
と小説では書かれている。
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幕 間

キャラ相関関係出典付記
リュウゼツラン騎士団の城内でのお風呂宴会(と言う名の『お疲れ様会』)の企画立案者
ちなみに、宴会での飲み物はピンク色のバラジュースだった。
ロイヤルプリンセスかなり、アルストロメリアから(恋愛の)話を振られて変なテンションになってしまっている。
ハイビスカス恋愛の話はわけが解らずじまいで、何故かリュウゼツランに耳を塞いでもらっている構図に。
アルストロメリア色々な噂の(ry
パープルパンジー他人(ヒト)の恋バナには興味津々。
ナズナ団長補佐官普段のあのパンツが見えてる格好は、(ナズナの)母親からのアドバイスが原因。
ナズナさんが【お城勤めが決まった】時に母親から【『若い騎士団長様にお仕えするなら、ドレスのボタンは下半分を外すくらいが丁度いい』って。】
ちなみに、ナズナは母親がおしゃれな人と信じて疑ってない様子。
キャラ相関関係出典付記
ウ???????????(第三話への伏線に絡む行動)

第三話

キャラ相関関係出典付記
女王ソラル現団長に【カナドリ山の東壁】で新たに出来た【トンネルを探索する】(【害虫を発見した場合、速やかに討伐する】)事を依頼。
さらに加えて(カナドリ山の東壁)【麓の地図の更新】、【トンネルの向こう側の地図の新規に作成する】事を依頼。
カトレアソラルの城の中での夕食の時にソラルとリュウゼツランに【任務のお手伝い】を申し出てくる。
猫耳を思わせる
髪型の少女
セリフのみ
(キャラ名 無)
(キャラクター名は出ていないが)夕食の時に、ギンランの隣で喋っていたセリフの口調からエノコログサと思われる。
ギンランカトレアと一緒に夕食の席に居た。

第四話

キャラ名相 関 関 係 出 典 付 記
ウツボカズラ第一巻
ラスボス
第二巻
第二話
"あの方"
との会話
元花騎士。過去の戦闘の後、行方不明になっている。経緯は不明だが、結果として"あの方"に【虫にされて】しまった。虫の能力を与えられた後、花騎士への憎悪を植えつけられている。
(この"あの方"が第二巻への伏線になっている。)ソーラードライブで戦闘不能になる。
討伐後、(残されていた鎧や衣服からある程度予測はされていたが)途切れ途切れではあるが『バンドゥス団長』の名を呼んだ事でソラルたちが確信した。
その際、【わたし・・・・・・同じよう、に・・・・・・害虫・・・・・・なった花騎士、他に、も・・・】とセリフを残している。
リュウゼツランが途中で見つけた小さなぬいぐるみをソラルから受け取った後に純白の粒子に変わっていった。
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エピローグ

キャラ相関関係出典付記
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フラワーナイトガール —雪降る町のトリカブト—

プロローグ

キャラ相関関係出典付記
チョコレートコスモスフィユル騎士団長代理
兼パーティリーダー
兼補佐官
王都の騎士団長に『花騎士としてのキャリアを充実させるために云々』と説得された。正規の騎士団長の配属と花騎士の増員を要求しているが…
元団長曰く花騎士で団長は珍しいとの事。
コスモス↑従姉妹
(団長補佐官)
パーティメンバー
補佐官として配属されたが本人曰く『羽ペンを持つと身体が勝手に妄想を書き綴ってしまう』ので、書類仕事の代わりに別の重要な仕事を担当。
アブラナパーティメンバー准騎士の花騎士。指導料と称してクチナシに抱きつかれる。
クチナシパーティメンバーメンバー内では年長者で准騎士であるアブラナの指導係。

第一話

キャラ相関関係出典付記
駐屯兵の少女年は十代半ば。亜麻色の髪が特徴的。封印大氷壁の監視が主な任務。モコモコした防寒着を着ている。熱気球の操作が出来る。花騎士の大ファン。
トリカブト宝箱の中に閉じ込められていた、自分の名前しか覚えていない少女。記憶喪失。
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第ニ話

キャラ相関関係出典付記
『お食事処
ゆきかぜ』
おかみさん
顔馴染み
街にある三軒の料理屋の一つ。フィユルの騎士団での食事は三軒の料理屋が交代で食事を作っている。
『北の果て亭』『お食事処ゆきかぜ』『喫茶フキノトウ』の三軒。拠点の食事代は王宮から配当されている公費でまかなわれている。休日の食事は朝食と夕食のみ。
【花騎士は地元産業の振興に協力すること】と王宮からのお達しが出ている。なので、地元で昼食の買い食いは積極的にしていいという話に。
クチナシさんが買っているお酒は全部自費。
街の本屋
店主
顔馴染み特徴:二十代中頃、長い黒髪で左目が隠れている、猫背気味の女性。店でコスモスが買ってきた本の内容を
トリカブトに訊かれてコスモスが本の内容を耳打ちされてトリカブトは凄く本に興味を示した。が、チョコレートコスモスに窘められた。
その時、店の奥から出てきた店主に渡された本をチョコレートコスモスが音読するが、あまりの卑猥さに動揺して混乱する事態に・・・。
街の肉屋店主【年齢はクチナシと同じくらい】。【たゆんたゆんと胸のお肉が弾む人】。観光業の振興の為に作った新商品【腸詰め棒】を勧めてきた。
注文した量は5本。チョコレートコスモス『すごいボリューム・・・・・・』コスモス『(前略)一本でお腹いっぱいに(以下略)』
これをトリカブトが食べて豪く気に入ってしまい、アブラナトリカブトが大食いバトルする展開に。二人が食べた量は、十三本と四分の一で、大食いバトルは引き分けとなった。
この時、週明けに身体測定が実施される事を忘れているアブラナさんであった。
街の服屋店主【座右の銘が、おしゃれは我慢】。この場面での格好はクチナシさんと同じバナナオーシャン風の衣装。【よく凍えないなぁ・・・】。
トリカブトのイラストの衣装は、この店で買った服。ちなみに服の価格は、花騎士の初任給と同額だった。
(チョコレートコスモストリカブトに試着してもらい、店主との交渉の結果、半額まで値切ってもらえた。)
元団長フィユル
昆虫保護区
管理人
年齢は20代半ば~後半の女性。少し嗄れたハスキーボイス、すらりとして背が高く、長い黒髪と赤いマフラー、白い肌の美人さん。
兵学校の叩き上げから団長職に就任した。【男漁りが大好きな困り者の花騎士】に助けられ一命を取り留めたことがある。
だがその時喉に負った怪我の後遺症で大声を出せなくなっている。
妹がバナナオーシャンで騎士団長をやっているとの事。
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"あの方"第二巻
ラスボス
ウツボカズラ(第一巻登場)を【害虫】に変貌させ、過去に殲滅した村で偶然トリカブトを見つけ、そして洗脳した上でフィユルへ送り込む計画を立てた黒幕。
トリカブトの肉体を介し、その魔力を使って花騎士たちの身動きを出来なくする能力を見せた。

幕 間

キャラ相関関係出典付記
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第三話

キャラ相関関係出典付記
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第四話

キャラ相関関係出典付記
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エピローグ

キャラ相関関係出典付記
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フラワーナイトガール —ネリネと常夏の楽園都市—

プロローグ

キャラ相関関係出典付記
ネリネ保養所騎遊館
館長に任命
兼花騎士
"新築"騎遊館での二十周年記念式典を開催する為、奮闘する。なお、小説内の時系列では【開催まであと一ヶ月】。
ナイトフロックス騎遊館の女将
兼花騎士
"騎遊館の女将”
イオノシジウムメイド
兼花騎士
メイドとして、スイレンさんの指導を受ける事に。
スイレン騎遊館のメイド長
兼花騎士
【騎遊館のメイド長】としてイオノシジウムを【せめて身の回りのことぐらいは自分で出来る程度の真人間にする事】
・・・そして【ネリネ様を立派な館長様にする】が目標に。・・・ジョーク(※)があまり洒落に聞こえないのが玉に瑕。
ライオンゴロシ企画長
兼花騎士
二十周年記念式典企画を言い出した張本人。
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※ジョークの一つ。ネリネに選んだ水着の候補が

  • 【濡れると溶ける極小水着】
  • 【ヒモのようなスリングショット】
  • 【ばんそうこうが三枚】
    ・・・ネリネちゃんには全て却下された。【「どれも嫌ですよぉ!」】

第一話

キャラ相関関係出典付記
ネリネ保養所騎遊館
館長に任命
兼花騎士
"新築"騎遊館での二十周年記念式典を開催する為、奮闘する。なお、小説内の時系列では【開催まであと一ヶ月】。
騎遊館周辺で出現した害虫を秘密裏に花騎士として討伐する任務を受け持つ事に。
ナイトフロックス騎遊館の女将
兼花騎士
"騎遊館の女将”・・・新妻といわれるのは本人は気にしている様子。特に自身の必殺技の名前。
イオノシジウム副メイド長
兼花騎士
名目上、副メイド長に任命される。メイドとして、スイレンさんの指導を受ける事に。
スイレン騎遊館のメイド長
兼花騎士
【騎遊館のメイド長】としてイオノシジウムを【せめて身の回りのことぐらいは自分で出来る程度の真人間にする事】
・・・そして【ネリネ様を立派な館長様にする】が目標に。
ライオンゴロシ企画長
兼花騎士
二十周年記念式典企画を言い出した張本人。情報収集も得意。
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第二話

キャラ相関関係出典付記
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幕 間

キャラ相関関係出典付記
ハナズオウ
(未実装)
同僚
↓保護
元花騎士。打属性で、マンドラゴラの思想に感銘して従っている。マンドラゴラの計画に加担している。
マンドラゴラ
(未実装)
↑同志
首謀者
元花騎士。魔属性で、心身操作術の使い手。自ら”無限”の魔力を持つ、と言っている。

第三話

キャラ相関関係出典付記
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第四話

キャラ相関関係出典付記
ハナズオウ
(未実装)
同僚
↓保護
元花騎士。マンドラゴラの体を心配している。
マンドラゴラ
(未実装)
↑同志
首謀者
元花騎士。ウツボカズラやトリカブトを操り、【虫ちゃんと人が共に生きる理想郷】を創る計画を立案した首謀者。
魔属性で、心身操作術の使い手。念動力も使える。自ら”無限”の魔力を持つ、と言っている。
念話で害虫を操る事で、花騎士や人を人型害虫に変貌させる能力があった。だが、意外な弱点が・・・

エピローグ

キャラ相関関係出典付記
リュウゼツランウツボカズラを倒した関係者。情報共有の為に訪れた。
パープルパンジーウツボカズラを倒した関係者。情報共有の為に訪れた。トリカブトとは初対面にも関わらず意気投合した。
チョコレートコスモスマンドラゴラと間接的に関わった関係者。情報共有の為に訪れた。
トリカブトマンドラゴラに操られていた一人。情報共有の為に訪れた。パープルパンジーとは初対面にも関わらず意気投合した。

―???―

キャラ相関関係出典付記
ペポランタナにお手紙

第四巻:フラワーナイトガール —ペポと風谷の財宝伝説—

プロローグ

キャラ相関関係出典付記
ペポペポ騎士団団長
兼復興任務リーダー
ランタナにお手紙(手紙が書かれた地点ではバナナオーシャン騎士団から抜けて一週間が経過している。)
ランタナちゃんが来る事を期待
アイビーパーティメンバー町の子供たちのお世話
バルーンバインパーティメンバー井戸を直す
ヒトリシズカパーティメンバー大討伐戦での部隊リーダーを務めた事もある実力者。
一緒に書類のお仕事や、お料理とか......かな?
耳を見られる事にコンプレックスがある。耳(特に首から上)に目線を感じると『【胸のあたりを見てください】』と言われてしまう。

第一話

キャラ相関関係出典付記
ペポペポ騎士団団長
兼復興任務リーダー
アイビー自己紹介 一人目
バルーンバイン自己紹介 二人目
ヒトリシズカ自己紹介 三人目以前は【ベルガモットバレー南部の騎士団に所属】。その団長は【同年代の女性】だったが、
【幼い花騎士が大好きな方】で【一日中、彼女たちを追い掛け回してた風にしか見えなかった】。(だが、きっちり書類仕事は終わらせている。)
『【趣味は?】』【『・・・鍛錬です。』】

第二話

キャラ相関関係出典付記
ランタナ登場は突然に。
【漆黒の】(ry伝説の石版に書かれていた名前。【漆黒の獄炎を纏いし孤高なる魔道花騎士】。アイビーによると【ひいおばあ様】が良く使ってた名前・・・だそうな。
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幕 間

キャラ相関関係出典付記
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第三話

キャラ相関関係出典付記
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第四話

キャラ相関関係出典付記
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エピローグ

キャラ相関関係出典付記
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―???―

キャラ相関関係出典付記
シャクヤク↓依頼された小説内での復興任務依頼と同時期に王族オナモミから依頼が送られた為に、
性格的に断りきれずに復興任務には参加できなかった模様。
オナモミ王族
↑依頼主
リリィウッドの王族。シャクヤクとは背丈と年齢が同じ。武器がムチ(?)。
良くも悪くも王族気質。詳しくは、小説内のセリフを参照されたし。
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第5巻:フラワーナイトガール —騎士学校にオナモミ王女の革命を!—

プロローグ

キャラ相関関係出典付記
オナモミリリィウッド第六王女
シャクヤク↑依頼
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第一話

キャラ相関関係出典付記
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第二話

キャラ相関関係出典付記
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幕 間

キャラ相関関係出典付記
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第三話

キャラ相関関係出典付記
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第四話

キャラ相関関係出典付記
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エピローグ

キャラ相関関係出典付記
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第六巻:フラワーナイトガール —ハバネロ隊長と六花の芸術交流祭—

プロローグ

『芸術を愛する花騎士の会』
(略称:『芸ラブの会』)
いろいろな分野の芸術を愛する花騎士たちが、
ディープな芸術談義を楽しむための集まり。
キャラ相関関係付記
カルセオラリア劇作家演劇を愛する花騎士。劇団に所属しないフリー作家として脚本の執筆をしている他、戯曲集の出版も手掛けている。
ハバネロとジョロキアに仲直りしてもらうため、とある作戦を呼びかける。
サフラン主催者
服飾
服飾を愛する花騎士。ファッションブランド「アスファル」のご令嬢で、衣装作りやコーディネートに造詣が深い。
会のリーダーとして、お姉さん役として、メンバーを支える。
ユリ歌手歌を愛する花騎士。作詞から歌唱まで手掛けるシンガーソングライター。
リシアンサス絵本作家絵本を愛する花騎士。自ら執筆もし、絵本展に出展している。
アカンサス彫刻家彫刻を愛する花騎士。メンバーではあるが、彫刻を製作中のため、本編では同行していない。

第一話

キャラ相関関係付記
『芸ラブの会』芸術家たち乗っていた飛行艇が墜落し、異邦人の侵入者として拘束される。
ハバネロ↑拘束、ファンロータスレイクに所属する花騎士で、憲兵(治安維持組織)の隊長も兼務している。
飛行艇の墜落後に漂着したところを拘束しに来た。
しかし、名前を聞いてから態度が急変、カルセオラリアの大ファンだったのだ!
その直後、他メンバーの正体を知り、それぞれについて、また芸術について、熱く語りだす。
――という、いわゆる隠れヲタクという二面性をさらけ出す事に・・・。
親友
幼馴染
ジョロキアロータスレイクに住む司聖官(神官のようなもの)の見習い。
騎士学校に通っていた時に行われた試験で潜水した時、
水中で落石した岩に手足を挟まれる事故にあい、後遺症を負ってしまう。
この際、気絶時に『眠り姫さまの光』を見て、司聖官を志すようになった。
(騎士学校は中退することとなり、花騎士にはなれなかった。)
また、この『眠り姫さまの光』を唯一の芸術と認識しており、他を芸術と認めていない。
なお、ハバネロが芸術を愛する趣味があることは知らない。

第三話

キャラ相関関係出典付記
アルストロメリア芸術交流祭で出展する為に出し物の内容を審査会でアピールする為、登場し販売商品を説明。第一組目 ブロッサムヒル 販売商品【究極カレー】
リュウゼツラン芸術交流祭で出展する為に出し物の内容を審査会でアピールする為、登場し販売商品の説明について補足する担当。第一組目 ブロッサムヒル 販売商品【究極カレー】
コスモス審査会ではメインで説明。『で、他に売る予定のものはあるのかい?』とハバネロさんからの質問には一瞬、顔を引きつらせた。が、トリカブトからの応援を受け、猛アピールを開始。結果、『売り場をちゃんと別ける様にね?』と、ハバネロさんからの寛大な処置がなされた。第ニ組目 ウィンターローズ フィユルの騎士団 販売商品【自作の恋愛ポエム集】
トリカブトサフランとの会話で将来書きたいものが【官能小せ】と言いかけた。コスモスに対して応援している。第ニ組目 ウィンターローズ フィユルの騎士団 販売商品【自作の恋愛ポエム集】
ヒトリシズカ会話シーンは無し。レガド(タルト)を焼く担当。特産品のフルーツを使った伝統的なタルトである事が評価された。ベルガモットバレーの商品を売る為に審査会に参加。
ペポ会話シーンは無し。レガド(タルト)を買うとオマケのおもちゃが付いてくる事をアピールしていた。その”木のおもちゃ”がベルガモットバレー、レガドの木彫り職人が造っている事が評価された。ベルガモットバレーの商品を売る為に審査会に参加。
ランタナ会話シーンは無し。ペポに齧りついていた。ベルガモットバレーの商品を売る為に審査会に参加。
オナモミアピール時の描写と少々の会話が書かれている。エルンベルグ騎士学校の代表として、自分の英雄譚と自分が書いた恋愛小説を売る とアピール。内容は『いたって芸術的かつ健全な作品よ!』と言っていたが・・・
シャクヤクアピール時の描写と少々の会話が書かれている。オナモミに付きあって、審査会へ。
ネリネ
ライオンゴロシ
+  小説第○巻

コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 小説版は読んだけどまとめられると参考になるな。キャラや設定補完にありがたい。編集した人(たち?)、乙です! -- 2016-03-18 (金) 14:50:58
  • 害虫の弱点属性の研究が中途段階なとことか見ると、小説はゲーム本編より昔かもしれない。シリアルの配布キャラは分霊みたいなモノだと秋桜。 -- 2016-05-01 (日) 20:30:50
  • 補佐とか肩書がザボエラと似ているnznさん -- 2016-05-07 (土) 14:28:44
  • 女性が2万人いれば男性は千人いるのか  -- 2016-05-19 (木) 22:46:02
    • いない訳ではないがやっぱり少ねぇ… -- 2016-05-26 (木) 00:22:05
      • なに、恋ヶ崎なら女1000人に男1人だ。まぁ病気が原因だが -- 2016-05-29 (日) 07:43:11
    • 主夫多そうだな -- 2016-05-29 (日) 12:22:39
  • 最近加筆してくれた人ありがたいんだけど修正が2つほど。『引退した花騎士はどうなるの?』益虫の保護管の人は元花騎士じゃなくて元団長じゃなかったかな。『リュウゼツランのプロローグ』ヤグルマギクとセンニチコウは避難民の護衛に回って帰還した組で、戦死扱いは他の3人のハズっす。これで間違いがないか確認のもらったらその後修正しときます -- 2016-05-29 (日) 10:34:35
    • 1巻11ページに描いてあったのを確認したので修正してみました -- 2016-05-29 (日) 12:10:09
      • 修正感謝っす! -- ? 2016-05-29 (日) 23:04:01
  • ライオンゴロシちゃんかわわ -- 2016-05-31 (火) 00:06:09
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Last-modified: 2017-07-03 (月) 22:13:07 (140d)